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急速にモバイルインターネットの需要が拡大しています。

携帯電話・PHSの契約台数が9000万台、その内インターネット接続可能な携帯電話は、すでにパソコンインターネット利用者を超え、なんと8000万台に達しています(総務省調査)。モバイルインターネット利用者が急増した理由は、通信料金の定額制や、高速なインターネット通信、その他端末の機能向上など、ホームページ閲覧が快適になったことです。
この状況「知らない」「興味ない」ではもったいありません。いかにしてビジネスに結びつけるのか、考えていきましょう。

憶えておきたい、携帯電話で『宣伝』『集客』する3つのポイント!

一言で『ケータイを活用』と言っても漠然としすぎて、実際にどういう活用方法があるのかわかりづらいと思います。そこで、ケータイを活用する上で重要な3つのポイントを挙げてみます。

『QRコード』で広告の新展開!!印刷物で魅せて、モバイルで読ませる。

QRコードを利用することで他の媒体と連携することができます。
具体的な例を挙げると

  • 美容院の待ち時間に雑誌から
  • 朝一番の折込チラシから
  • 仕事中に見たホームページから
  • 営業マンの名刺から
  • 気に入った商品のラベルから
携帯電話用
ホームページ
  • 会社案内
  • 地図
  • イベント情報
  • お買得情報
  • 予約、空席状況
  • クーポン券
  • アンケート収集
などなど

その他にも、最近では色んなところでQRコードを見かけるようになりましたが、その利用方法は考えただけでも無数に出てきます。
スペースが限られていて、印刷物に情報が入りきらないなんて問題も、モバイル対応ホームページで続きを公開すれば即解決です!もちろんインターネットならではの情報配信もできるので、今までとは一味違った広告の展開ができます。
ここまで読んだだけでも、実際にQRコードを利用する方法が思いついた方も多いのではないでしょうか?

QRコードって?

QRコードとは、デンソーウェーブが開発した2次元コードの一種です。バーコードの数十倍から数百倍の情報量持つことができ、数字・英字・漢字・カナ・ひらがな・記号・バイナリ・制御コードなど、色んなデータを扱う事が可能です。
QRコードに対応した携帯電話なら、カメラで撮るだけで長い文章を簡単に取り込むことができ、URLやメールアドレスなどを入力する手間が省けます。その他にも、汚れに強いとか360度どの方向からでも読み取れるなど、とにかく画期的なバーコードとお考えください。

QRコードの普及率は?

いくら便利で良いものでも、実際に使う人がすくなければ利用する価値は限られてしまいます。しかし、NTTドコモの調査では、すでに携帯電話利用者の約7割がQRコードの利用経験があり、そのうち61.6%が「QRコードの利用にメリットがある」、84.9%が「利便性を感じている」と回答しています。法人においては、651社のうち「QRコードを広告・宣伝・営業活動にりようしている」「利用したことがある」を合計すると25.3%ということです。まだまだ普及していく予感がしますね。

詳しくは、ドコモレポート(PDF形式)をご覧ください。

トイレにまで情報を届けられるのは『ケータイ』だけ

モバイル(移動性通信システム)、特に携帯電話は、常に持ち歩き、常に手の届く範囲にあります。場所も時間も状況もほぼ関係なく、直接情報を伝えることのできるメディアはモバイル以外にはありません。さらに、気に入った情報はそのまま保存(ブックマーク)することでいつでも取り出せます。情報を手軽に持ち歩きできるから、地図やクーポン券の印刷を不要にすることも可能!口コミ効果も期待大!

いつでもどこでも、ケータイは情報を伝えられます。

『パソコン不要』で問題解決

ケータイの活用方法には、宣伝活動だけでなく、ソリューション(業務上の問題解決や要求の実現を行なう)的な利用方法もあります。簡単な例を挙げると、今までパソコンがなければできなかった「ホームページに新しいお知らせを書き込む作業」をケータイからできるようにしたり、会社にある商品の在庫状況を営業先からケータイで確認したり、といった活用方法です。